- 商品詳細
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能作の風鈴 シマエナガ
ふわり風にのって、枝でひと休み。
北海道の“雪の妖精”シマエナガをモチーフにした、真鍮製の風鈴です。
澄んだ音色と、やさしい丸みを帯びたフォルムが、夏の暮らしにそっと涼を添えてくれます。シマエナガは、北海道の森に生きる、体長約14cmほどの小さな野鳥。
真っ白な羽毛に包まれたまるい体と、ちょこんとした愛らしい黒い瞳が特徴です。
枝をイメージした短冊が風を受けてゆらゆらと揺れ、音色とともに夏の情景をやわらかく描き出します。本製品は、富山県立高岡高等学校の課題研究をきっかけに生まれました。
地域の伝統工芸「高岡銅器」の魅力を次世代に伝えるべく、生徒たちが考案したアイデアをもとに製作しています。伝統の技と、みずみずしい感性が響き合って生まれた、特別な風鈴。
季節の贈りものとしてはもちろん、暮らしにそっと寄り添うインテリアとしてもお楽しみいただけます。サイズ H46 Φ43(サイズは金属部分) 箱サイズ H64 W125 D87 重さ 170g(箱含む) 素材 真鍮 (銅60% 亜鉛40%)
くちばし/尻尾:樹脂製造国 日本製 . Made in JAPAN 使用上の注意 使用上の注意 及び メンテナンス
-金属磨き等でこすらないでください。
仕上げは色止め加工しておりますが、若干の経年変化は見られます。
-短冊は水に強い和紙を使用していますが、完全な防水ではありませんのでご注意ください。
-強風の際は、家の中にお入れすることをお勧めします。
-ご使用後のほこりや水滴は柔らかい布で拭きとってください。
汚れが目立つ際は、台所用洗剤(中性)を使用し、湿ったスポンジ又は布で汚れを取り除きます。その後洗剤が残らないよう 乾いた布で二度拭きします。能作 - NOUSAKU -

株式会社 能作は大正5年(1916)、高岡の地で鋳物の製造を開始しました。金属材料を熱して液状にした後、型に流し込み、冷やして目的の形状にする製造方法を鋳造(ちゅうぞう)と呼び、その型から取り出して出来た金属製品を鋳物(いもの)といいます。
能作が手掛ける真鍮製品の代表格は、風鈴。
60種類を優に超えますが、そのデザイン・表情は様々です。風の音・川のせせらぎ・虫の音など、「音」は季節の訪れや風情を感じる重要な五感の1つ。
真鍮の澄んだ音色は夏場の清涼感だけでなく、癒しのアイテムとしても取り入れていただけます。最近では、海外のお客様もその澄んだ音色に店頭で足を止め、ご家族へのプレゼントに購入される方が増えてきました。
風鈴は、形・厚み・仕上げによってその音が違います。あなた好みの音を探してください。
- 素材・サイズ
- 素材
- 真鍮
- サイズ
- H46 Φ43(サイズは金属部分)
- 原産国
- 日本(富山県)


