当店でリピートのお客様が多い商品の一つがなんといっても中川政七商店のかや織ふきん。
季節ごとに限定の柄が登場したり、年末には翌年の干支柄のふきんが出るなど思わず色んな柄を集めたくなる人気商品で、ちょっとした御礼やご挨拶に気軽なギフトとして贈られるお客様が多いアイテムです。
今回はそんなかや織ふきんを徹底解剖していきたいと思います。
そもそも「かや織」とは?
かや織りとは、日本の伝統的な織物の一種で、非常に粗く、通気性のよい織り方をした布のことを指します。
目が粗いため、糸と糸の間にすき間が多く、風通しがとても良くなっています。
昔は寝るときに蚊から身を守るため、かや織の布で作られた蚊帳が使われていました。
また、夏用の着物や作務衣などの裏地にも使われていました。
そしてなんといっても今人気なのが、台所用ふきんやタオル。
通気性と速乾性があるため、菌が繁殖しにくく、衛生的なのが人気のポイントです。
享保元年から300年かけてつくりあげたブランド、中川政七商店
中川政七商店の歴史は1716年、奈良晒の商いから始まりました。
明治時代には皇室御用達となり、現在に至るまでものづくりにこだわった商品を作り続けています。
中川政七商店のかや織ふきんのこだわりポイントとは?
5枚重ねのかや織生地(花ふきんは2枚重ね)
目が粗く薄い蚊帳生地を重ねることで、吸水性や速乾性を保ちつつ、使い込むうちにふんわり柔らかくなっていきます。
最初ふきんには糊がついており、固くなっています。水またはぬるま湯でよく洗い、糊を落としてからご使用ください。
綿100%だから 煮洗いや漂白OKで衛生的
衛生的で、調理にも安心してお使いいただけます。
また、漂白や煮沸をすることで臭いや雑菌をリセットでき、長くお使いいただけます。
実際に使っていくとどうなる?
新品のふきんとスタッフが実際に使っているふきんを比べてみました。
使っていくうちに1周りほど縮みます。
実際に測ってみると・・・
約34㎝でした。
新品は約40センチなので6センチほど縮んだことになります。
また、縁部分を比べてみると
新品はこちら ↓↓↓
スタッフ愛用のふきんはこちら ↓↓↓
糸と糸の隙間に空気が入り、ふんわりしていることが分かります。
使ううちにどんどん柔らかくなっていくので、キッチンだけでなく、洗面所に置いて手を拭いたり、顔を拭いたりするのもおすすめです。
ぜひ色んなところで使ってみてください。
お客様からいただいた口コミ
退職のお礼に
愛用しているふきんです。退職のお礼に、数人の方に渡すのにいろいろな柄を購入しました。
使い勝手抜群
もうずーっと、ふきんはこれ。大きさ、やわらかさ、使い勝手の良さは、これに勝るものはありません。 ふきんと思うと、ちょっと高い気もしますが、長期間使えるので妥当なお値段だと思います
引っ越しの挨拶用に買いました。お値段もお品物も良いと思います。何より私はこちらの布巾もらったら嬉しいので、こちらにしました。
中川政七商店のふきんを以前いただき、とても使い心地がよいので、贈り物ついでに自分の分も購入。
身近にあるとうれしいもの
かわいいものが身近にあるだけで、気分よく家事が進みます。買ってよかったです。